メキシコ留学記

メキシコの交換留学生が、メキシコ留学に関する情報、悩み、不安、愚痴などを書いています。否定的なコメントは別に構いませんが、礼節を書いたコメント及び暴言は削除、しつこい場合はコメント拒否リストに追加させていただきます。また、私のブログは議論を目的とするものではありません。

留学は生存者バイアス

留学は本当に生存者バイアスの世界だと思います。ネット界隈には、留学に行って、その後も人生が上手く行ってる人の事しか書いてません。ワンランクもツーランクも人生が好転した人の話しか書いてないのです。本当に酷い話です。

ですが、今の今までこうなるまで、私もそれでもいつかハッピーなことがあると思ってました。何か良いことがあって、あの留学は確かに無駄だったけど、今は幸せ、あれもいい思い出だったと。

そんな事は全くありません。受けた傷、失ったものは、消えることはありませんが、それがあるからといって、何か良いものが来るというわけではないのです。悪いものだけが残り、その後さらにどん底の底の底を味わうことになることだってあるわけです。私がまさにそれです。今の私は、仕事が無いのはもちろんのこと、病気の再発によって、日常生活を送る送ることすら、死にたいぐらい辛いです。本当に苦しい毎日です。生きてるだけで、苦しいです。

こんな風になりたいですか?こんな風に生きたいですか?毎日、精神的な病の症状に苦しみながら、過去を後悔して、未来に何の希望も持てず暮らしたいですか?

そんなわけないですよね。ですから、今まで人生がうまくいっていた人、特に今迄人生がうまくいかなかった人は、留学を決断する際は十分注意してください。留学に失敗した場合は、あなたの人生にとどめを刺す可能性があります。そして、もし失敗してしまったら、誰がなんと言おうと、被害を最小限に抑える方法をとってください。あなたが考える最良の方法です。他の人が何と言おうと、関係ありません。私のようになりたくないのなら、そうするべきだと思います。

もう手遅れになってしまった私は、この先、良いことが起きず、悪いことが起きる気しかしません。次に生まれ変わる時は、せめて普通の人で、精神的な病のない、普通の人生を送りたいです。それでは

失敗続きの人生 そして精神的な病再発 社会の誤解、不満

私は、今でも失敗続きで、持病が再発し、正直死にたいです。精神的な病で苦しいから死にたいというと、多くの人が甘えだと言います。

しかし、本当にそうなのでしょうか?なぜ、精神的な病気と体の病気を同じように考えられないのですか?ガンの治療が苦しいから、死にたいという人にあなたは甘えだと言えるのですか?再発したら、それは努力不足だと言えるのですか?

物にもよりますが、精神的な病も脳のホルモンバランスの異常や、信号のミス等から発生するので、決して精神が弱いとか甘えてるとかそういった訳では在りません。ですが、社会からは、頑張らなかったからだとかそういう風に扱われます。本当に許せません。私は大学の職員始め様々な人にもそれを言われたことがあります。

また、頑張って治したとしても、社会や周りから、精神が弱いだの、病人だの、頭がおかしいだのそういう人として扱われます。そうなれば、余計に再発のリスクは高くなります。ガンも再発のリスクはありますが、あなたはそんな風に扱うのですか?治した後も、社会や周りから受ける偏見や差別の眼差しは、ときには言葉まで、私はよくなったり、悪くなったりを繰り返しながら、不屈の精神で普通に生活できるレベルを保ってきましたが、もう大分酷くなりました。まだ、ギリギリ保っていますが、もうきついです。この先、治したとしてもいいことなんてないと思います。

また、私は精神的な病のことはわかってるというような人もたくさんいます。そういう人から全く的外れな指摘やお叱りなども受けたことがたくさんあります。身内に居ようが、いくらネットで読もうが、なった人の本を読もうが、ましてや自分がかかろうが、医者やその筋の専門家でもない限り、苦しんでる人を責めたり、あいつは病気だといったり、病気は辛いがお前は甘えだといったり、そんなこといっていいはずありません。一番厄介なのは、このわかった気になってる人です。盲腸などの外科的な病でも、あなたは同じようなことが言えるのですか?精神的な病はお医者さんずらしやすいので、かかったことがある人はそういった人とも戦わなければなりません。これもとても辛いです。

大学に入る前から失敗し続け、精神的な病にかかりました。なんとか治して、人生を逆転するためにやった留学も失敗し、資格をとっても職がなく、何をやってもうまくいかない人生にピリオドを打ちたいです。そもそも、精神的な病が出す症状に苦しんだ上に、これが出るんですから、本当に辛いです。

ですが、社会の皆さんはこういうでしょう。みんな辛いんだよって。あなたは、ガンで闘病中で、仕事もできなくなってしまった人にそれが言えますか?片腕を無くしてしまった人にそれが言えますか?精神的な病も同じ病気なんです。同じように辛いんです。一生付き合っていかなければならないんです。病気と普通の人が生きていく痛みどっちも抱えて生きていかなければならないんです。

私だって、できれば普通に生きたいです。私にはその普通ができないんです。人一倍負けず嫌いで、常に人一倍努力してきました。常に成功したいと、成功できると、ハッピーエンドが待っていると、信じていたから、辛い行動療法も乗り切れたんです。それ今や無職です。病気が一度酷くなって、治った後も、どこにいっても鼻つまみ者でした。もう無理ですよ。これは私の場合ですが、一回乗り越えたとしても、今みたいに再発した場合、より強力な症状となり、行動療法の難易度は、数段上がります。ということは、苦しさも数段ましてます。

私は自分が、悔しくて仕方ありません。最近は、もし私が思い立ってしまった時ための準備をしています。もし、私が死んだとしても、この記事は残る訳です。こうやって、記事を書いたり、何かを作って私が生きた証を残していっているんです。もし耐えきれなくなって私が死んだとき、この記事が万が一取り上げられて私のような人たちを見る目が少しでも変わってくれれば、それが私の生きた意味になるのではないでしょうか?

メキシコ関係なくて申し訳ありません。

 

 

お知らせ(コメントをくださっている皆様へ)

皆様がくださったコメントへの返信は、コメントをくださった記事に私が返信コメントをするという形で返信しております。

なので、返信が見たい場合は、その記事をご確認いただければ幸いです。

以上お知らせでした

スペインで私が使っているsimカード

注意 ここにある情報は、私個人の感想及び情報であり、この記事によって受けた損害や被害などのいかなる責任も負いません。詳しくは、商品ページをご覧ください。

スペインで現在私が使っているsimカードは、threeUkというイギリスのケータイ会社のSimカードを使っています。このSimカードは、日本のamazonで購入可能であり、様々なプラン付きのものが売られています。私が購入したのは、

イギリスSIM Three 30日/データ12GB/通話3000分・他約60地域 データ12GB コミコミパック+YM SIMピンセット(日本語マニュアル付)

のセットです。イギリスsimですがヨーロッパの様々な国で使用することができ、アクティベートも基本的には、電源ボタンをオンオフするだけなので、簡単です。使用にはSimフリーケータイが必要になり、機種によっては、データ通信を行う際に設定が必要になる場合があります。データ通信の設定は、上記のセットのマニュアルを見るか、インターネットで調べれば恐らくわかると思います。
このsimカードが便利な点は、チャージをしてトップアップをして、データプランを購入すれば、さらに30日間また使えるという点です。ただ、イギリス国外からチャージをするためには、基本的にはThreeのバウチャーを売っているサイトから、バウチャーを購入するしかないと思います。スペインでは、threeのショッップは少なく、チャージできるコンビニもありませんし、電話でのチャージを試みましたが、できませんでした。また、threeのサイトは、日本のクレカを受け付けてくれないそうなので、それも無理です。詳しい買い方は、ググればもっとわかりやすく説明してくれているので、そこをみてください。
他のサイトに乗っていない、注意点をあげるとすれば、paypalで支払いをする際に、なんらかの証明を求められることがあるので、購入したのにバウチャーがなかなかこない場合は、迷惑メールを含めて購入したサイトから何かきてないか確認してください。また、海外でpaypalを使用すると、その後paypal側から本人確認を求められる場合がある(本人確認書類のアップロードかsms確認)ので、購入後paypalにログインできるかどうか試した方がいいかもしれません。
ここまでメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。
上にあげたチャージがコンビニでできない点とインターネットが繋がりづらい点です。一発じゃほとんどつながりません。データ通信を切ったり、入れたりしながらやっとつながる感じなので、かなり不便といえば不便です。まあ、一度つながればその後結構つながりますが、、、
まあ、それでもそこそこ使えるので、一応使えるには使えるなって感じです。すごくお勧めはできませんが、データを頻繁に使う方でなく、三ヶ月以内の滞在であれば、十分ではないのかなという感じです。

 

スペイン生活してわかった一番大事なこと

メキシコに一年間滞在して、現在スペインに長期滞在しています。そこから、私は留学成功に一番大事な物に気がつきました。それは、、、

                         食事

です。食事が合わないと、特に留学成功の為に一番大事なことではなく、体的に合わないと恐らく留学が成功することは無いと思います。栄養が吸収できずに、軽い食中毒のような状態を、起こし下痢ばかりをしていれば、何もしてなくても体力を消耗してしまいますし、脱水症状にもなります。お腹の調子とメンタルというのは、リンクしていると何処かで聞いたことがあるので、精神的にも不調になってしまいます。また、頭も上手く回らないので、勉強も集中出来ず、自律神経が乱れて、夜も眠れません。また、お腹を壊し続けるということは、大体胃もやられてしまうので、胃の痛みに苦しみ、それも不眠の原因になります。眠れないということは、集中力を低下させ、精神を更に不安定にさせてしまいます。最悪病院に行く羽目になってしまうかもしれません。

上に書いた状態は、メキシコ留学中に私がなっていた状態です。体重も5キロ以上痩せましたし、精神状態も別人格か?というぐらい不安定で、感情的であり、とても攻撃的でした。あの時迷惑をかけてしまった人達には、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。メキシコでのお腹の壊し方や胃の荒れ方は、日本で暮らしている方々が想像する壊すと全然違います、どちらかというと、食中毒とかノロウイルスとかをイメージしていただけるとありがたいです。

今現在生活しているスペインでは、食事も口に合い、何よりも食べてもお腹を壊さないので、しっかりと勉強に集中することができ、メキシコにいた時ほど気持ちが荒れるという事もありません。栄養が吸収できるおかげで、体調もいいですし、夜もぐっすり眠れます。まあ、海外で生活するということは、負担がかかる事なので、日本にいるよりも、感情的になったり、疲れたりしてしまう事はあります。

でも、食事が合うというだけでこれだけ安定力が違うという事は、やはり留学の成功はたまた海外生活を成功させるにおいて、食事は最重要な要素なのではないかと思います。

¿Cuanto tiempo nos queda juntos? 各国における反応の違い

こんばんわ

管理人は訳あって現在スペインに滞在しております。もうメキシコ留学記ではなく、スペイン留学記ですね(笑)

皆様は、

        cuanto tiempo nos queda juntos 

という動画をご存知でしょうか?時間がある際に、youtubeで見ることをお勧めしますが、ざっくり言うと何人かのペアが来て、どのぐらいの頻度で会ってるか、年齢等をいい、その情報を元に機械が死ぬまでに一緒にいられる時間が後何日何時間だよ的なことを計算し、モニターに写します。これが以外と少ないんですね。30日とかで。それでペアが泣き出して、もっと一緒にみんなでいようという動画です(間違ってたらごめんなさい)。

これを今滞在している語学学校の会話のクラスで、見た際に各国の反応が全然違ったのと、自分の湧き上がる思いをここに記したかったので、記事にしました。まあ、もっともソースが少ないので、その国の人がそうだとはなりませんが、、、

クラスには、スペイン人の先生、オランダ人、ドイツ人、韓国人、そして管理人がいました。

オランダ人 泣き出す

ドイツ人 もうそもそもこの動画を知っていて、この動画を見て生き方変えた

韓国人 無表情、悲しいとは言いながらもそこまでという感じ

スペイン人の先生 めっちゃ悲しそう

管理人 苦笑い

 

僕のクラスにいるヨーロッパの人達は、家族とか友人とかを大事にする人が多いみたいです。もっと、家族を大切にしなければならないと強く言っていました。何が悲しいの?と聞いたら、めっちゃ反論されました。

でも、一歩立ち止まって考えると、どう計算してるの?って感じですよね。計算式は恐らく、親と一緒に顔を合わせる時間の算出方法と同じだと思うのですが、これって結局1日で会う時間と残り日数を掛けて、それを24時間で割ってるだけです。なんか計算がとても煽りを聞かせているような気がしてなりません。ただ会う日数と大体の残り寿命をかけるだけでもいいじゃんと思います。まあ、それでも少なく感じるでしょうが。

そもそも、そんなものを計算する必要はないですし、気にする必要もありません。生きていれば、人はいつか死に、遠くへ行ったきり会えなくなることもあれば、ひょんなことからずっと一緒に暮らすことだってあるはずです。そんなことを気にして無理に会っても、お互い疲れるだけで、会いたい時にストレスなく会うのが、一番自然な距離感だと思います。これは、お互いが健康であるという仮定なら、家族であろうと、友人であろうと同じです。そもそも、管理人含め誰もが明日死ぬかもしれません。星新一先生の処刑(火星のボタンの話)と同じように、そんなことは頭から置いといて、全力で楽しく生きていくのがいいのではないでしょうか?

 

 

受験に失敗した人達へ

読者のみなさまいかがお過ごしでしょうか?

 私はなんとか生きています。新年度が始まり、希望または絶望を胸に新生活を迎えた方が多いのではないでしょうか?管理人は、大学受験に大失敗したので、絶望を胸に新生活を迎えたことを今でも鮮明に覚えています。今、滑り止めの大学に行くのがいやでいやでしょうがない方もたくさんいるのではないでしょうか?

 受験に落ちた辛い気持ちは受験に落ちた人にしかわからないと思います。努力が無駄になった気持ちがして、もう全てを投げ出して、死んでしまいたくなります。受験に落ち滑り止めの学校に通うのは、本当に辛く、屈辱以外の何者でもありません。この先の人生計画も崩壊し、どうすれば良いのか、この先の希望も何も見出せない心境だと思います。

 管理人は、受験に落ちた後、不屈の精神とかなんとか言って、滑り止めの大学で、全てを手に入れることを誓い、部活、勉強、恋愛にこれまで以上に力を入れ、全力で頑張りました。あれだけ、受験で頑張って、それで落ちてしまったのだから、諦めないで頑張り続ければ、そのうちいいことがあると信じて疑いませんでした。神様は必ず見てると信じ、受験と同じぐらいのテンションで全てのことをやっていました。

 ドラマとかであれば、ここでハッピーエンドが待っていて、成功するのでしょうが、ここは現実、厳しい社会です。神様は恐らくいません。私は、精神を病んでしまい、部活は去らざるをえなくなり、学校へ通えなくなったことにより単位はほぼ全て失い、周りからも変な目で見られ始め、居場所も無くなってしまいます。全て失ってしまったのです。もちろん、この出来事は私の卒業及び現在にまで影響を及ぼしています。

 今受験に落ちた人達に私がアドバイスしたいのは、今まで頑張ったのだから、そんなに張り切らないで、少しは休んで、エネルギーを充電してください。私は今でも人生そんなにうまくいってないかもしれませんが、受験に落ちた人がみんな人生うまくいかないわけではありません。受験に落ちたからと言って、無理に頑張る必要もなければ、自分を卑下する必要もないんです。私のようにならないためにも、ゆっくり休んで、学生生活を楽しんでください。