メキシコ留学記

メキシコの交換留学生が、メキシコ留学に関する情報、悩み、不安、愚痴などを書いています。

メキシコ郵便局員が意味不明

以前、メキシコの郵便局が大進化を遂げて、日本からのEMS郵便が一週間ぐらいで届くようになったという話をしました。確かに、届くスピードは上がりましたが、サービスの悪さと云うか、意味のわからなさはメキシコクオリティと言えるでしょう。

メキシコに郵便物を送る際は、受け取り主の電話番号を書かなければならず、家に誰もいない場合、もしくは何かハプニングが起こった場合(住所が間違っている等)は、私のところに電話がかかってきます。

以前、住所間違いでこちらに電話がかかってきました(と言っても数字だけでしたが)。そのため、私は正しい住所を教えてあげました。ところが、彼らは私が教えた正しい住所には荷物を届けず、間違っている住所にもう一度荷物を届けたみたいです(笑)何のための電話だったの?って感じです。もう本当にバカすぎて呆れてしまいます。

もっと意味がわからないのは、不在の時に掛かってくる電話です。

郵便局員『届けにきたけど、家に誰もいない、今どこにいる?』

俺『外にいるから受け取れない、次はいつくるの?』

郵便局員『明日は休みだ、届けるとしたら来週になる、荷物を受け取る人はどこにいるんだ?』

俺『わかった、来週ね』

郵便局員『荷物を受け取る人はどこにいるんだ』

俺『いや、家に誰もいない、誰もいないよ』

郵便局員『荷物を受け取る人は誰で、どこにいるんだ?』

俺『だーから、誰もいないんだって!』

以下この会話が数回繰り返された。

 

メキシコの郵便局員は宇宙人なのでしょうか?家に誰もいないなら、受け取れる人がいないなんて、幼稚園児でもわかりますよね?頭大丈夫なの?って思いました。本当にメキシコはこういう意味のわからないバカが多すぎで嫌になります。もう本当に早く帰りたいです。また、こういうことがあったせいで、親が荷物を送ってくれるたびに不安になってしまいます。なぜなら、また家に誰もいないと郵便局員戦わなければならないからです。今度から電話は無視しようかな、、、、