メキシコ留学記

メキシコの交換留学生が、メキシコ留学に関する情報、悩み、不安、愚痴などを書いています。

留学先に日本人がいないメリット

短期留学にせよ、長期留学にせよ、日本人が多い留学先か、それとも日本人が少ない留学先か迷うことはあると思います。今回は、日本人が多い留学先と、全くいない留学先どちらも見てきた私が思う留学先に日本人が沢山いないメリットを紹介していきたいと思います。

 

メリット

  • 現地人の友達ができやすい

これは、意外と思われた方が多いかもしれませんが、日本人が全くいない場所というのは、日本人どころか外国人が圧倒的に少ないです。よって外国人に興味を持つ人が沢山います。だから結構黙ってても日本の話を聞かせてよ!とか写真撮ってとか、質問攻めにあったりすることは多いです。そういうのが嫌でない方なら、すぐに現地人の友達を作ることができます。意外と留学してて、留学生同士で固まってしまう等の理由から、現地人の友達ができないということはよくあるみたいです。日本人がいなければ、あまりそういうことはないと思います。

  • 留学先言語のヒヤリング、スピーキング能力が上がる

まあ、当たり前ですね。日本人がいないのだから、日本語を喋る機会があまりありません。しかも、日本人がいない留学先なんて、だいたい田舎で、母語以外の言語が喋れる人はほぼいません。留学前の語学力が高かろうが、低かろうが、必然的にその国の言語を喋らなければなりません。もちろん、生活は大変ですし、厳しいです。ですが、喋ったり、聞いたりしないと生きて行けないので、必ずと言っていいほど、上記二能力は上がります。文法に関しては、別に勉強しなければならないので、現地にいたからといって上がるわけではないでしょう。

  • 比べる相手の日本人がいない

比べる日本人がいないというのも、大きなメリットです。日本人が沢山いると、どうしてもその中で、一番楽しんでる人や一番勉強ができる人と比べてしまい悩んでしまいます。その点、日本人が全くいなければ、そもそも同じ環境で比べる相手が皆無な為、比べようがありませんし、悩みようがありません。その上、留学先の日本人コミュニティーでの揉め事ありません。揉める相手がいませんから(笑)

 

ざっと、思いつくのはこのぐらいでしょうか?私が以前スペインやオーストラリアで行っていた語学学校には、日本人が沢山おり、やはり人間関係でのトラブルも結構あったみたいです。さらに、日本人同士でつるむことがどうしても多くなり、結局語学力が伸びなかったと言っている方もいました。そういった意味では、日本人がいなければ、日本人とつるむことがないので、そういったトラブルは避けられるでしょう。