メキシコ留学記

メキシコの交換留学生が、メキシコ留学に関する情報、悩み、不安、愚痴などを書いています。

薬はまだ効かない、留学をやめたいという考えが私を支配する

私が飲み始めたADHD用の薬は、飲んですぐ聞くわけではなく、効き目が出るまでに最低二週間ぐらいかかるそうです。だから薬はまだ効きません。昨日は負の連鎖を断ち切るために思い切ってジムを休んでのんびりしていたのですが、あまり気持ちは楽になれず、筋肉が落ちるんじゃないかとか、そんなことばかり考えていました。試験前を除き、どれだけ疲れていても、基本的にジムを休んだことはありませんでした。筋肉が落ちたり、筋肉のバランスが悪くなったりするのが嫌だったからです。

でも、失敗続きで部屋をめちゃくちゃにしてしまったり、暴れたりするのが辞められるのならと、私はジムにいくのを休みました。でも、気分は相変わらず晴れないままです。それどころか、ジムを休んだ罪悪感や不安から、これから先やっていけるのかなんてことを部屋にこもってずっと考えていたんです。私はダメな人間です。実は昨日も軽い失敗をしてしまって、自分を思いっきり殴ってしまいました。とても痛かったです。

留学が終わったら、自分の顔が歪むんじゃないかなんてことも思っていました。本当にメキシコにきてから、うまくいかないことばっかりです。そんな風に過ごしてきたこの二週間、そして昨日1日は特に留学を辞めようとずーと考えてきました。周りは折角薬を飲み始めたのだから様子をみようと言いますが、薬が効くかどうかもわかりませんし、第一薬が効くかどうかわかるまで私のメンタルがもう持たない気がします。

前は友人にも相談していましたが、もうそんな気分にもならないです。第一誰かに話した所で私が異常者だと思われて終わりなような気がしてしまうからです。私は異常者なのかもしれませんが、数少ない友人を失いたくはないですし、ちっぽけなプライドも保って痛いのかもしれません。

このまま、誰にも言わずスーツケースをまとめて家に帰る、私にそんな決心や勇気が湧いたら、このブログに留学を無断で辞めたらどうなるか、なんてことを書きたいと思います。原則、退学ですが、私は退学になってもいいです。そしたら、留学リタイヤなんてことも誰にも知られずに、大学も留学も辞められますから。私の人生なんてどうでもいいんです。